こんにちは~。
寒さが甘さを蓄える

”ほうれん草”

寒さがこんな形を作る

明日から3月だぁ~
来週、
3月9日(金)は
山仁&三根君
”ACOUSTICS & SOUL GANG ”がやって来る!!!
詳細は後ほど~
いよいよ明日ですよー
明るいうちからビールで乾杯!
上質なカフェインもございます
アヤ飯もいつにも増して気合入ってます
いい1週間は日曜の午後の過ごし方で決まります!
子連れの方も是非
我が家の子供達は全員参加です
櫻井家とゆかいな仲間たち!いよいよです
“カタルパ”~The Tree Session vol.2~
2012.2.19 (sun) @ GATI
16:30~19:30
前2000円 当2500円
info:0220522152 (CAFE GATI)
http://www.cafe-gati.com/
Sakurai Fujimaro Trio
(ヒロ菊池.As)
(内海 裕司.Guit)
(マッシュ櫻井.Bass)
Sakurai Kyo & a Court feat.TANiSHQ (Belly Dance)
(及川 景子.Violin)
(杉岡 篤哉.Kora)
(櫻井 響.Beat)
響くんとの出会いは忘れもしない
nbsa+×÷2008@agehaの時です
今思えば当店の年表に太字で刻まれる
始めてGATIでケータリングをさせてもらった
アヤカレーを多くのアーティストに食べてもらった
記念すべき日でした
その時、ずーと気になってた響くんに
ついに話しかけることができたのです
なぜ気になっていたかというと
プロフィールに「宮城県出身」と表記されていたからです
「仙台市出身」ではないところがやたら気になり
初対面で
「出身どごっしゃ?」
「利府でがす〜あんだは?」
「登米」
「なにすや〜おだずごだ〜」
となり、いつか登米に!
となったのを記憶してます
その後、農MUSIC農LIFEや森波、帰省の際など
度々登米に来てもらってます
始めて響くんのパフォーマンスを見た時は本当にショックでした
あらゆるジャンルと時間軸を横断する展開は
HARVEY、HIKARUくん、CRO-MAGNON、、、、
に感じた驚きと同様のものでした
自分は治療関係の仕事をしていて
いつも体一つで南米 (じゃなくてもいいのですが) に行って
自分の職業的スキルが受け入れてもらえるのかなぁ…とか
「手だけ」で国境も人種も宗教も文化も言語も越えたコミュニケーションが可能か
という問いを今の仕事を始めて以来ずっとではないにしても、たまに考えていました
ま、どっか行って試せばいいだけの話なのですが・・
なので響くんがまさに「口だけ」であそこまでの世界を奏でる様に
うわわわわわーーーー
こりゃ〜南米でも中東でも南極でも人々がハッピーになる~~
といった感じでショック極まりなかったわけです
それは「音楽のチカラ」ということだけじゃない
ジャンルという枠を越えることだけじゃない
タップダンスを踊ってるような、
ジャグリングを演じてるような、
山手線の車掌、
地下鉄の騒音、
江戸家猫八、
中学の教頭先生、、、、
までも内包する
オルタナ指数1000%beat!!
以来、僕の職業的目標は「櫻井響」です
グローバルとか言いません
老後の不安とか言いません
もし、多くの人が「櫻井響」化すれば
社会保障がどうの、グローバリゼーションがどうの
といったことは無くなるんじゃないでしょうか
南米 (じゃなくてもいいんですが) に行っても、どこにに行っても大丈夫ということ
それがこれからの生きる術、じゃないかと響くんから勝手に感じて3年以上が経ちました
自分がどこまで到達してるのかまるで分かりません
日曜はまた響くんにしこたまやっつけられるだけだと思います

櫻井響
宮城県出身、ベーシストの父とシンガーの母の元、幼少からジャズに親しみつつ、どっぷり90′sヒップホップ世代な総天然色ヒューマンビートボクサー。スキルフルかつ、ヒップホップ、ジャズ、ファンク、ラテン、ハウス、テクノ、ジャングルなどなど自身の幅広い音楽趣向を反映させた型にはまらないパフォーマンスを披露。RUB-A-DUB MARKETとの、ビートボックス+ラガマフィン・セットでフジロックフェスティヴァル’07やSense Of Wonderなどの大型野外フェスにも出演、2007年秋の渚・音楽祭では山頂瞑想茶屋のサイドマイクで急遽参加、代官山unitでの「DRUM & BASS SESSIONS」ではヒューマンジャングルビートボックスを披露し、観る者の度肝を抜いた。2005年にAFRA & INCREDIBLE BEATBOX BANDのアルバム「IBB」に楽曲参加。2007年はHANDCUTS RECORDS発のコンピレーション「FIRST COLLECTION」にてピート・ロックをRemix、AVEXからリリースされたKING OF OPUSのアルバム「LAST」にて2曲参加。日本を代表するジャズ・ジャイアンツ、ベース奏者の鈴木勲氏とのジャズセッションも行っている。2008年6/4、ソロ・デビューアルバム「DON CHIKI PAN」をPART2STYLEからリリース!ほとんど口だけでジャズ、ダブ、ブルースなどを表現した、まさしくニュータイプの“オモシロ・オルタナ”ヒューマンビートボックス・アルバム誕生!間違いなくビートボックスの新たな潮流となるはず!最近は、盟友KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’Sのアルバム「HAGLIFE」にも1曲参加、鎮座DOPENESS、TUCKER、AFRA、DJ KEN-ONEなど現場でのセッション多数、ソロ・ライブのオファーも急増中、と活躍の場をどんどん拡げている。